グレート物置91

がんばって書いたのはこちらに置いとく →がんばってなくても置く事にした

■運用メモ #2

1万/月の積立を3件で投資額 203万也。
7/12付けの実績は +70,583
JPMグローバル医療関連株式もプラスに転じていて軒並み順調。

実は7/10時点では+9万超えだったのだが、例の為替介入騒動で日本株急落でこの結果。
NVIDIA株も一瞬+4000円になった直後に円高振れで+100円くらいになるという。
まあそんなもんよね。

運用メモ

■追加情報

日興AM:20年後Lab. 「資産運用を学ぶ」のコーナーがなかなかわかりよい
https://www.nikkoam.com/20lab

自分用まとめ
・相場の短期的な先行きは誰にもわからない。
投資信託で毎日基準価格眺めても仕方がない。
・株式市場は変動するもの。今好調でもいつか下がる。
・重要なのは、マイナス評価時期に耐えて積み立てを続ける余力と覚悟があるか。
・積み立ての勉強は少額でもいいが、将来的にまとまった額を手に入れるにはそれなりの額を積み立てる必要あり。


■状況メモ

とりま、ゆうちょで目ぼしい品目を20万×10件に分散して買ってみた。
7/1時点で、200万に対して評価額+33000円。
まあこの調子で上がり続ければかなりウハウハであるが、そんなわけにはいかんわなあ。

 

いわゆる新NISAの話。自分用メモ。

★★ 素人が自分用に書いたメモなので内容に誤りがある可能性大です。 ★★

ココに書かれていることを元に何か損害を被られても当局は一切関与いたしません。
なお、間違いはご指摘いただけると大変喜びます。


■NISA概要
・通常は運用益に約20%の税金がかかるが、条件を満たせば非課税となる。
・つみたて投資枠、成長投資枠がある。併用可能。
保有額の上限は1800万円、内成長投資枠は1200万円まで。
・売却すれば枠が復活する。ただし翌年。
・NISA対象の口座は1つだけ。変更はできるが制約有り。

参考になりそうなサイトのURLをいくつか書いとくので、マジで興味のある方はそちらをお勧めする。

※適当な広告画像が間に挟まってますが私には関係ありません。

金融庁
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html
虫取り先生
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/attention/01/index.html

知るぽると
https://www.shiruporuto.jp/public/knowledge/assets/
利回り計算 野村
https://www.nomura.co.jp/hajimete/simulation/unyou.html 


■なぜNISAか
まずNISA云々の前に、投資運用の是非の話。
いわゆる投資信託商品には元本割れリスクがあり、正直興味がなかった。
同僚には株やらFXやらのデイトレーダーよろしく荒稼ぎしようという奴もいるのだが、毎日この株が上がったの下がったのとスマホいじってるのを見てそんなことに時間と脳みそを消費するのはゴメンだぜ、という思いしかなかったわけである。

貯蓄は専ら普通預金の残高に余裕が出て来たら50万単位でゆうちょの定額預金に投げ込む。というスタイル。
とうの昔に誤差みたいな金利しかつかないのは承知の上だが、ゆうちょを給与振り込みとは別にクレカの引き落とし口座にしているのでもし残高不足になった時も90%までは自動で担保貸付になってくれるのでクレカ信用には傷をつけずに済む。もちろん借金なので利息は取られるが定額預金の利息に連動するので低金利でもメリットはなくもない。まあそんな事態になったことはないしもし仮になっても速攻で返済するわけであるが。

閑話休題

で、まあ皆さんご存知新NISAのお知らせ。
連日これだけ話題になると、流石に私の耳にも色々情報は入ってくる。
要するに、一定額までは運用益の課税が免除されるってわけだ。

定額預金で塩漬けしていてもなけなしの利子しかつかない。それはまあ前述の通り。
一方で、今後物価が上がっていくとなると相対的に日本円の価値は下がるわけなので、元金保証だけでは実質目減りということになる。
今後5年10年で強烈なインフレになるとは限らないが、物価連動である程度の運用は考慮した方が良いかもなあという気持ちになった。

SBI証券のアプリが使い勝手悪い件

せっかくだから俺は新NISAを選ぶぜ!
ってことで。

手始めに三井住友アプリからSBI証券を連携。
結局、SBI証券側の口座開設が必要、身分証明などを登録することになる。
申請自体はすぐに通った。

さて、SBI証券、手数料無料は嬉しいのだがアプリがアホみたいに散らばっていて辟易する。
株やら先物に手を出すつもりは今のところないので、投資信託向けのアプリを探す。
どうやら、「SBI証券 かんたん積立」らしい。

一括購入もできるのか?は不安になるがとりあえずインストールして起動。
いきなりタイプ別診断を求められる。正直この手の機能はオプションにしてほしいのだが…。

でまあ適当に入力しておいて、試しに今話題のeMAXIS Slimとやらでも買ってみるか!
と始めるものの…ごめんちょっとめんどくさすぎる。

とりあえずアプリでしきりに勧めてくるFIDO認証。これもまた別アプリ。
で、まあ結局は積立アプリ起動時にログインパスを入れたあと、そこに連動して指紋認証させてくる。
まあ安全といえばそれはそうだが。

で、ファンド購入の原資を三井住友から「入金」する。
…結局三井住友のサイトにジャンプしてそこでも口座番号やら暗証やら入力。う~ん。

クレカ登録もできるよ!と思いきや三井住友のカードしかダメってことで。

三井住友アプリから投信購入しようとすると、SBI証券のサイトに飛びます以下同文、という地獄。
まあ一旦決めたら頻繁に入替するのは下策なので、まあガッツリ検討してターゲットを決めてから操作するものなのだと割り切ればそれでいいのかもしれないが。

ゆうちょのアプリはこの辺ほぼストレスなく進められるので、ある意味危険ではあるが投資運用に際して余計な脳みそを使いたくないのである。

ジム活はじめた

近所にちょこザップが雨後のタケノコのように出店したのを機に、慢性運動不足と腹ですぎ問題の解決に重い腰をあげてみた。

筋トレ器具:
10回できるくらいの負荷が良いらしいが、全然汗かかないのと頑張り過ぎると翌日筋肉痛になるのがつらいので、ほどほどに。

バイク:
まあ体には優しいのだが、ダイエットにはちょっと足りない感じもする。高負荷にすると筋トレにはなるが長時間継続できない。
まあ空いてるときにウォーミングアップに使うくらいかな。

トレッドミル
結局、速歩とジョギングが一番汗をかける、というつまらん結論に至る。
傾斜は3度、6km/hで歩くと少し軽め。
8km/hだと速歩では間に合わないので小走りになるが走った途端に負荷がキツイという情けなさにふるえる。
8km/h走と6km/h速歩を繰り返す作戦でとりあえず30分以上の運動をする、ということで様子見。

その他:
入退場がスマホでQRコード提示、というのはお手軽のような気がしたが実は意外とめんどくさい。
プラかラミネートのカードなら無造作にポケットへ突っ込んでおけばいいが、電子機器にはそれなりの扱いをしたい派なので出し入れが少し億劫。
入場時はまだいいのだが、退場時にもQRが必要なのが困る。
わざわざ着替えたりせずさっさと帰宅したいのだが、汗ベタで手持ちの上着とか傘を片手にスマホをこちょこちょやるのがなあ…。
ドアの脇にちょっと台でも置いてくれたらだいぶ違うのだが。

 

街中ハイビーム

先日、免許の更新に行ってきた。
今回は優良ということで、15分版のビデオ観るだけのコースだったのだが、例の「ハイビーム活用」ってやつ。
これ、なんか引っ掛かるんよね。

講習でやってたのは、Hi/Loで歩行者の見え方がこんなに違うよ!ってことでそのこと自体は全くその通り。
ただ、最近やたら街中でハイビームの車に遭遇することが増えた気がする。
いや、もちろん暗いところで積極的に使うのはいいと思うんだけど、街灯で十分明るい中、信号待ちの車を後ろから煌々と照らす必要はないと思うのである。
特に夜間は歩行者含めて幻惑のリスクがあるってことをセットで伝えるべきではなかろうか。

免許の更新はサクッと片付き、そのあと所用で車に乗った。
帰路はもう日も暮れ帰宅ラッシュ気味の車列に混じっていたのだが、やっぱり登場。マジまぶしいんですけど!
ルームミラーは防眩にすればいい。しかしサイドミラーはいかんともし難いわけで。
まぶしいのは我慢するとしても、その間サイドミラーは使い物にならないわけで。

おそらく本人は良かれと思ってやってるんだと思うのだが、危険行為として周知してほしいの僕だけか。